大木建設株式会社

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メッセージ

必要もの、それは未来に立ち向かう力。

大木建設の考える建築の仕事、それは、建物を安全と品質で支える力になること。

大木建設は、建築物で建物の骨になる仕事と、それを構築するための足場等の仮設工事をしています。我々の仕事は、ゼネコンが行う街づくりや都市づくりといった大型プロジエクトが仕事の中心です。建物を造るには、基礎工事となる土を掘る仕事が最初です。それから鉄筋を組み立てて、型枠を造り、コンクリートを打設します。基礎工事が終了すると、地下から地上の作業に移り、そのための足場を組んでいきます。作業が進むにつれて、建物に添って足場も高くなっていきます。現場によってはタワークレーンを組み立てることもあります。このように、工事が始まる前の仮囲いから始まり、建物が建つまでの一貫した流れを請け負っています。工事現場が安全で事故がなく作業が進むよう、そして、仕上がった仕事が常に高い品質を保っていることが、大木建設の大きな役割であり力なのです。

大木建設の考える社会貢献。技術を持って新しい街づくりに参加する。

社員にとって、仕事の一番のモチベーションは、やったことが形として残ることでしょう。今、街を歩くと、大木建設が携わった多くの建物に出会うことができます。そういう建物を見ながら、あの時はああだった、こうだったというような会話が社員同士でできるのも魅力です。最近、大木建設の仕事は、街づくりの拠点となる建物に関わることが多くなっています。さらに、街づくりの中で、暮しを担うマンション建設の仕事も行っています。マンション建設は、エンドユーザーに対して、隅々まで責任を追うべき仕事でもあります。その品質を担保することが、大木建設の責任であり、社会貢献なのです。

大大木建設の考える会社の未来。2020年を契機にさらに躍進する。

2020年に東京でオリンピックが開催されますが、それに合わせて大木建設も、選手村をはじめ五輪に関わる仕事に携わっていく予定です。社員にとっては、歴史の一ページに関われると同時に、誇れる仕事にもなるでしょう。東京オリンピックを頂点にして、その後の需要は一時的に落ちていくことが予想されますが、今まで積み重ねてきた信用と実績を持って、未来に立ち向かっていきたいと考えています。そのために、ぜひ一緒に働いていただける若い社員の力が必要になってきます。たとえ建築の知識がなかったとしても、、一人前の職人になれるように全力でバックアップするつもりです。大木建設の、そして日本の未来を一緒に作るために、頑張りたいという若い力を待ち望んでいます。